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  <title>+EMOTION</title>
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  <description>某コンサルティングファームで働く「がく」が日々の出来事や気になったことを備忘録的に書き連ねています。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 27 Jan 2010 16:46:15 GMT</lastBuildDate>
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    <title>開発フェーズと運用フェーズ</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっと仕事が忙しくなってくるとパタッと更新が止んでしまいます＾＾;スミマセン（だからこそ、投稿できるときはガンガン投稿してるんです）。今回もニュースを引っ張り出してきてわーわー論じる時間がちょっとない感じなので、短めのネタをひとつ。<br />
<br />
IT業界にいる人なら当然、いや、いない人でも人によってはシステムには「開発フェーズ」と「運用フェーズ」があるのはご存知ですよね？あ、ここでいう開発フェーズっていうのは基本設計フェーズとかテストフェーズとかと同列の、狭い意味での開発フェーズではなくて、要はシステムができるまでの全行程のことを指しています。広義の「開発フェーズ」ですね。それに対して「運用フェーズ」とは当然、システムができた後にそのシステムを文字通り運用・管理・保守していくフェーズのことを指します。言うまでもなく、よっぽどのことがない限り期間的には「運用フェーズ」の方が長いです。作った期間よりも使った期間の方が短いシステムなど、一般的には失敗作と言ってよいでしょう。<br />
<br />
と、長くなりましたが前置きはこのくらいにして。<br />
<br />
SE（システムエンジニア）、んー、もうちょっと絞りましょう、SIerに入社してきたホカホカの新人SEにこんな質問をしてみます。<br />
<br />
「入社おめでとう！ところで君の配属なんだけど、開発ができる部署と運用ができる部署と、どっちがいいとか、希望ってあったりする？」と。<br />
<br />
これは個人的な感覚ですが（自分もそうでした）、恐らく多くの新人SEが<br />
<br />
「開発がしたいです！運用はできたもののお守りをするみたいで面白くなさそうですもん。開発は新しいものを作れるのが楽しそうじゃないですか。それは大変なことも多いんでしょうけど、でも開発の方が断然やりたいです」<br />
<br />
などと答えるのではないでしょうか？この答え、もちろん決して間違いではありません。正しい見方のひとつでしょう。ただ、少し視点を変えてこんな風に考えてみるのはどうでしょう？<br />
<br />
「システムは開発している間はその企業に対して何のリターンももたらさない。ひたすら人員やお金がかかる、言わば&ldquo;出て行く&rdquo;だけ。システムがリターンを上げる、例えば営業支援システムが営業マンを助けて売上の伸長に一役買ったり、連結決算システムが経理部の業務負荷を減らしたりするのは稼働してから、つまり運用フェーズに入ってからだ。ビジネス的なインパクトを考えると、実は開発フェーズよりも運用フェーズの方が圧倒的にその意義は大きい」<br />
<br />
運用フェーズに入った後、そのシステムが効果を上げるためには当然開発フェーズでの作り込み方も物を言うので開発フェーズを軽視することはできませんが、でも運用フェーズの中でビジネスインパクトを高める方法だっていくらでもあるんです。というかそっちの方がやれる余地が大きいことの方が多いです。「システムは作ったけど、使いこなせてない」なんていう言葉、よく聞く話ですけど、こんなのが典型ですね。別に新しく機能を追加開発してあげなくても、使いこなせるようにするだけで劇的に業務がラクになったり、コストダウンが図れたりすることだってあるんです。<br />
<br />
運用はシステムのお守りじゃない。ビジネス上、戦略的にすごく大切なフェーズです。<br />
<br />
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    </description>
    <category>IT</category>
    <link>https://consultant.yamatoblog.net/it/%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%A8%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%BA</link>
    <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 16:46:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>デジタルディバイド2.0?</title>
    <description>
    <![CDATA[■<a target="_blank" href="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20406927,00.htm"><font color="#3366ff">3D映像を認識できない人々－問われる業界の対応</font></a><br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=821"><font color="#3366ff">映画AVATARが大ヒットしたり</font></a>、先日開催されたCESでも昨年10月のCEATEC JAPANに続いて各社が3D対応製品を発表したり、と巷では<a target="_blank" href="http://japan.cnet.com/special/tech/story/0,2000056938,20404121,00.htm"><font color="#3366ff">「2010年は3D元年」なんて言われ方もされています</font></a>が、上の記事によるとその3Dの映像が3Dに見えない人がいると言うのです。初めて知りました。<br />
<br />
---<br />
<em>　3Dテレビとなると、筆者にはこれが見えない。文字通り、見ることができない。2Dの画面を見たときに3Dの映像が存在するかのように見せるはずのテクノロジが、筆者には作用しない。このような人々は、小さいが無視できない割合で存在しており、専門家によって4％から10％と言われている。コンテンツ会社とハードウェア会社が3Dに移行する中、筆者のような人が数多く取り残されようとしている。</em><br />
---<br />
<br />
4％～10％というとけっこう多いですよね。この記事によると、そのような人も大半は治療（視覚訓練）を受ければ立体映像を立体として認識できるようになるそうですが、逆に言えば治療を受けないと立体映像を立体として見ることはできない、ということのようです。<br />
<br />
かつてこんなテクノロジーがあったでしょうか？もちろん「人によっては難しすぎて使いこなせない」というものは多々あったでしょう。高齢になると高い音が聞こえなくなる、なんていうのも有名ですが、あれは年齢による機能減衰が原因です。年齢うんぬんではなく、言葉を選ばずに言えば&ldquo;ランダムに&rdquo;かつ&ldquo;比較的高い発生頻度で&rdquo;人によっては五感が作用しません、というテクノロジーってもしや初めてじゃないでしょうか？<br />
<br />
テクノロジーもそこまで来ましたか...というか、その類の&ldquo;デジタル・ディバイド&rdquo;（本来の意味とは異なりますが、これだってディバイトだと思うんです）を生み出すテクノロジーって必要なのかなあ...。<br />
<br />
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    </description>
    <category>IT</category>
    <link>https://consultant.yamatoblog.net/it/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%892.0-</link>
    <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 06:38:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>広瀬香美ってそんなに？</title>
    <description>
    <![CDATA[■<a target="_blank" href="http://mainichi.jp/enta/photo/news/20100120mog00m200066000c.html"><font color="#3366ff">広瀬香美：&ldquo;史上初&rdquo;のツイッター会見開始遅れる　ツイッターがダウン</font></a><br />
<br />
---<br />
<em>広瀬さんは「わたしのせいでツイッターが落ちちゃった」と興奮気味。ツイッターに続いて広瀬さんのブログもダウンした。<br />
---<br />
<br />
</em>「わたしのせいで」って広瀬香美ってそんなにか？日本の1ミュージシャンが記者会見開くって言っただけで飛んじゃうほど、Twitterってやわじゃないよね？（.jpサーバー立ててるならともかく、.comだからワールドワイドに共有してるはず）「ブログもダウンした」のくだりには吹いたけど(笑)。<br />
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    <category>News</category>
    <link>https://consultant.yamatoblog.net/news/%E5%BA%83%E7%80%AC%E9%A6%99%E7%BE%8E%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AB%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 13:27:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>正しい例え・喩えの使い方</title>
    <description>
    <![CDATA[世の中にはとんでもなくしっくり来る例えや喩えを持ち出せちゃう人がいます。下はその好例。ちょっと感動さえおぼえました。<br />
<p>■<a target="_blank" href="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20406976,00.htm"><font color="#3366ff">良質なテキストはお金にできる--ライブドアが考える「儲かるメディアの作り方」</font></a></p>
<p>1/15(金)にライブドアが元時事通信編集委員の湯川鶴章氏を編集長としてテクノロジービジネスを扱うブログメディア「Tech Wave」を立ち上げたんですが、それに際して、なぜこのメディアが「livedoor ほにゃらら」ではなく「Tech Wave」というタイトルになったのかを説明したライブドア執行役員 田端氏の例えがこちら&darr;。</p>
<p>---<br />
<em>たとえばNumberが文藝春秋スポーツという名前だったらだいぶブランド感が下がりますよね。CanCamという雑誌の発行元が小学館だろうが講談社だろうがどうでもいいじゃないですか。同じようにTech Waveも『ライブドアITニュース』ではないんです。</em><br />
---</p>
<p>メディアとしてのブランドを確立するためにあえて「livedoor」を冠さなかったことをわっかりやすく説明してくれていますね。例えを持ち出すことで話が逆にわかりにくくなることってありますけど、本来、例えはこういう風に「あー！そうだよネ！」と思わせるくらいに話をわかりやすくする役割を担うべき。そうじゃない例えは自己満足と言っていいかもしれません。（自戒を込めて書いています）</p>
<p>で、このTech Waveの中身を見てみたらここにもわかりやすい喩えが！</p>
<p>■<a target="_blank" href="http://techwave.jp/archives/51368143.html"><font color="#3366ff">TechWave本日スタート</font></a></p>
<p>---<br />
<em>　そこでブログメディアを核にしながらも、その周辺にビジネスを幾つも運営していきたいと考えている。このブログメディアを通じて、講演、コンサルティング、アドアイザリー契約の話もまとめていきたいし、エントリーをまとめて本として出版もしたい。調査会社と組んで調査レポートの企画、作成、販売にも乗り出したい。イベント会社と組んで、IT関連のイベントも手がけたい。iPhoneアプリ開発の話も実際に進み始めた。<br />
　メディアは野外音楽堂のようなものになると思う。聴衆は無料で入場できて、アマチュアバンドが無料で演奏する。ただそれでは運営できないので、野外音楽堂の周りに焼きそばやたこ焼きの屋台を設置して、その売り上げを収益源にする。アマチュアバンドの発掘や育成、マネジメント事業も収益源にする。それがこれからの中規模メディアのビジネスモデルになるのだと思う。</em><br />
---</p>
<p>うぁぁぁ...この野外音楽堂の喩え、すげー(笑)。なーるほどね。</p>
<p>この「Tech Wave本日スタート」の記事はこの喩えうんぬんの部分に限らず(というかこんなのは枝葉です)、非常に示唆に富む内容になっています。ぜひご一読ください！<br />
<br />
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</noscript></p>]]>
    </description>
    <category>Find</category>
    <link>https://consultant.yamatoblog.net/find/%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E4%BE%8B%E3%81%88%E3%83%BB%E5%96%A9%E3%81%88%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 08:57:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>マクドナルドでポテト食べ放題＆ドリンク飲み放題</title>
    <description>
    <![CDATA[■<a target="_blank" href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100119_mac_potato_buffet/"><font color="#3366ff">マクドナルドがポテト食べ放題ドリンク飲み放題のキャンペーンを店舗限定で開始</font></a><br />
<br />
他の記事と全然雰囲気が違うネタですが投稿（笑）。マクドナルド、はじまったな。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4833418452?ie=UTF8&amp;tag=gaku1026-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4833418452"><font color="#3366ff">［Amazon］成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者</font></a><font color="#3366ff"><img border="0" alt="" width="1" height="1" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaku1026-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4833418452" /></font> <script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=gaku1026-22&o=9">
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    </description>
    <category>News</category>
    <link>https://consultant.yamatoblog.net/news/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%A7%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%88%E9%A3%9F%E3%81%B9%E6%94%BE%E9%A1%8C%EF%BC%86%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E9%A3%B2%E3%81%BF%E6%94%BE%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 05:35:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>同じことを3回話す</title>
    <description>
    <![CDATA[■<a target="_blank" href="http://www.mitani3.com/blog/2010/01/post-171.html"><font color="#3366ff">三谷3研ブログ：話すように書く</font></a><br />
<br />
元アクセンチュア戦略グループ統括エグゼクティブパートナーの三谷さんのブログより。以下引用。<br />
<br />
---<br />
<em><font face="Times New Roman">ヒトは文章を読むとき、聞くように読む。つまり、短い分量を、感覚的にささっと読み流していく。 だから、書くように書いた文章は、読むのにツラい。 <br />
<br />
（中略）<br />
<br />
同じことを３回話す。<br />
・事例で<br />
・抽象言語で<br />
・日常語で<br />
それで、ようやくヒトに伝わる。 </font></em><br />
---<br />
<br />
「同じことを3回話す」のくだりは「おー、言い得て妙かも」と思いました。これが面白いなあと思ったのは僕が感じたのが「言い得て妙&ldquo;<strong>かも</strong>&rdquo;」だったっていうことですね。というのはこの三谷さんのこのブログ記事が「抽象言語」でしか書かれていなくて、「事例」と「日常語」で書かれていなかったからでしょう。<br />
<br />
「同じことを3回話す。～（中略）～それで、ようやくヒトに伝わる。<strong>例えば...</strong>」と書いてあれば確かに「かも」が取れるくらいに「言い得て妙だな！」って思ったかもしれません。<br />
<br />
この記事は「ほらね、同じことを3回話さないと微妙に伝わり切らないでしょ？」っていうところまで狙って書かれている気もしますが、だとしたらめちゃくちゃすごい。同じことを3回話してないのにしっかり納得感があります。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534045972?ie=UTF8&amp;tag=gaku1026-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534045972"><font color="#3366ff">［Amazon］発想の視点力（三谷宏治）</font></a><font color="#3366ff"><img border="0" alt="" width="1" height="1" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaku1026-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4534045972" /> </font><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=gaku1026-22&o=9">
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    </description>
    <category>Business</category>
    <link>https://consultant.yamatoblog.net/business/%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%923%E5%9B%9E%E8%A9%B1%E3%81%99</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 02:29:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>CIOに必要な経験</title>
    <description>
    <![CDATA[■<a target="_blank" href="http://www.ciojp.com/contents/?id=00006124;t=0"><font color="#3366ff">CIO Online：CIOを目指す者が積むべき5つの経験</font></a><br />
<br />
「米国企業のCIO経験者3名が『次のCIO』を選ぶ際に重視するのは、次の5つの経歴だ」そうです。<br />
<br />
1.大規模で複雑な非IT系のオペレーションを担当した経験<br />
2.変革／挑戦した経験 <br />
3.グローバルなリーダーシップの経験 <br />
4.複数の事業部門での経験<br />
5.ITに関する深い知識<br />
<br />
読んで納得。このうちの5.は順番的には最後に出てきていますが、僕にとっては示唆深い内容でした。以下、引用です。<br />
<br />
---<br />
<em>ここまで、IT以外の経験の重要性を指摘してきたが、やはりCIOにはITに関する知識がある程度は必要だ。「IT部門でキャリアを積みながらでもそうした知識は身に付けられるが、より近道なのは、コンサルティングを通じてキャリアを積むことだ」とハート氏は示唆する。<br />
「コンサルタントになるからには、主要なITベンダー（と製品／サービス）のことを知っておく必要があるし、それぞれの技術の長所／短所や、ITを使って事業価値を高める方法なども理解していなければならない。加えて、数カ月ごとに自分の間違いを正していく必要もある」（ハート氏）</em><br />
---<br />
<br />
後半3行は僕が目指す方向性にかなり近いです。これ&ldquo;だけ&rdquo;を目指しているわけではないですが。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757122098?ie=UTF8&amp;tag=gaku1026-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4757122098"><font color="#3366ff">［Amazon］CIOのITマネジメント</font></a><font color="#3366ff"><img border="0" alt="" width="1" height="1" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaku1026-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4757122098" /></font> <script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=gaku1026-22&o=9">
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    <category>IT</category>
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    <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 09:20:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>デザイン vs ユーザビリティ</title>
    <description>
    <![CDATA[■<a target="_blank" href="http://www.neyn.com/ "><font color="#3366ff">Neyn / handmade.</font></a><br />
<br />
東京ミッドタウンと赤坂にあるドーナツ屋さんのWebサイト。ここまでデザインに凝ってユーザビリティを犠牲にするのもなんというか斬新。好き嫌い分かれるだろうなあ...。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408452424?ie=UTF8&amp;tag=gaku1026-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4408452424"><font color="#3366ff">［Amazon］焼きドーナツとワッフルのおうちカフェレシピ</font></a><font color="#3366ff"><img border="0" alt="" width="1" height="1" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; margin: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gaku1026-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4408452424" /> </font><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=gaku1026-22&o=9">
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    <category>Find</category>
    <link>https://consultant.yamatoblog.net/find/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%20vs%20%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3</link>
    <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 08:14:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>自分がNo.1だという自負</title>
    <description>
    <![CDATA[<table border="0" cellpadding="5">
    <tbody>
        <tr align="left">
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            <div><font color="#3366ff"><font size="-1"><a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794217242?ie=UTF8&amp;tag=gaku1026-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4794217242"><font color="#3366ff">
            <div style="text-align: left">プロの残業術。 一流のビジネスマンは、時間外にいったい何をしているのか?</div>
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            <font size="-1">
            <div style="text-align: left">草思社 2009-08-22<br />
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            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
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この週末に読んだ本。「ノー残業」のよさを説き、残業は「おバカさんの居残り」であるかのように喧伝する本が多々ある中、この本はあえて残業することのメリットを謳っています。それが何かは本書を読んでいただくとして、読み終えた個人的な感想としては、「よし、残業がんばるぞ」という気はそこまで強く起きなかったけれども、逆にもっと大きな視野で「仕事メッチャがんばろう」と改めて思わせられました。<br />
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残業術に関する本を読んだのに「残業がんばろう」と思えなかったのは、著者の唱える残業をすることのメリット・目的は腹落ちしたものの、その手段が残業しかないかというとそうではない気がしたからです。確かに著者が掲げる残業のメリットには残業でしか得られないものもあります。が、僕のいる環境では残業したとしてもそれができない可能性が高い。これは環境によるものでしょう。<br />
その一方で、「残業するとこんないいことがありますよ」と掲げられていることの中には、例えば残業ではなくとも自宅持ち帰り作業でもできるものもけっこうあって（効率は落ちるかもしれませんが。例えば、オフィスで一旦撤収作業をして、自宅でまたセットアップをしないといけないとか）、だったら僕は自宅で一度夕飯食べてからがんばろうかな、って思いました。仕事的な効率は落ちたとしても、可能な限りはコンビニおにぎり片手に残業に精を出すのではなく、一緒に住んでいる人と夕飯をともにする時間をやっぱり大切にしたい。<br />
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と、ここまでは「別に残業じゃなくてもいいんじゃない？」なんていうちょっと後ろ向きな感想を書いてしまいましたが、でもこの本、感動したんです。少し引用しますね。<br />
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<em>アメリカにどれだけの日本人がいようと、対米企業交渉で最も役に立つ日本人は私だと思っている。<br />
大商社マンは胸の社章を突き出してみせて笑うかもしれないが、こちらもにやりと笑い返す。それだけの自負を持って仕事をしてきた。<br />
それは私が人より優秀なはずだとかいう、そういう思い上がりではない。ただたんに、だれよりも私的残業をしてきたという自負。それがあるだけだ。</em><br />
<br />
&ldquo;私的残業&rdquo;が何たるかは本書を読んでください。決して量的な話ではありません。「誰よりも長いことオフィスにいたことが私の自信の源泉です」などという単純な話じゃないです。<br />
ここでグッと来たのは、著者が<strong>誰よりも（私的残業という形で）努力してきたから大商社マンに負けるわけがないと言い切れるほど自分の力に自信を持っている</strong>ということ。これを自分のことに置き換えて、今の自分は果たしてそこまで言い切れるだろうか？と思ったんですね。<br />
<br />
個人でやられている方も含めれば日本に数万人のコンサルタントがいる中で、ある業界、ある企業、ある分野と絞って言えば、「日本中の他の誰よりも、私が日本で一番御社のためになるコンサルティングができます」と言い切ることはできます（そのくらいのことはしてきたつもりです）。が、その絞り込まれた領域がまだまだ小さい。言い換えれば、領域をけっこう絞り込まないと「間違いなく私がベストです！」と言い切る自信は無いんですね。恥ずかしながら。現時点では。<br />
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他人からどう評価されるはさておいて、少なくとも自己評価としては、この先、「間違いなく私がベストです！」と自分に対して言い切れるだけの領域をもっと広げていきたい、そのためにはもっともっと努力しようって強く思いました。<br />
<br />
新年早々、いい本に出会えました＾＾]]>
    </description>
    <category>Business</category>
    <link>https://consultant.yamatoblog.net/business/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%8Cno.1%E3%81%A0%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%87%AA%E8%B2%A0</link>
    <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 16:09:25 GMT</pubDate>
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    <title>対“抗”じゃなくて対“応”</title>
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    <![CDATA[<a target="_blank" href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100113dde041040003000c.html"><font color="#3366ff">■電子書籍協会：国内出版２１社が結成　アマゾンに対抗－－来月</font></a><br />
<br />
この見出し、なんだか違和感感じます...。アマゾンに&ldquo;対抗&rdquo;じゃないですよね？出版社とAmazonって競合じゃなくて、作り手と売り手っていう、パートナー関係じゃないですか。「紙の書籍を作ってきた出版社が、Kindleを流行らせようとしているAmazonに対抗」と言いたいのかもしれないですけど、出版社はKindleで読めるように対&ldquo;応&rdquo;すればいい話。というか、記事本文にはそういう趣旨のことが書いてあります。<br />
<br />
先日も新聞記事のことで書きましたけど、こういうわずかな言葉尻であっても、読者に与える影響ってありますよね。受け手である我々も誤導されないように注意しないといけませんね。<br />
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    <category>News</category>
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    <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 06:59:28 GMT</pubDate>
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